肝臓に良い成分を含んだサプリメントで肝臓を守る

「毎日飲みまくるから肝臓に負担がかかっていないか心配・・・」
「健康診断で肝臓の数値が引っかかってしまった・・・」
「肝臓ガンや肝硬変で知り合いが亡くなった。次は自分かも・・・」

 

そんなあなたにオススメなのが、肝臓に良い食べ物【しじみ】と【牡蠣】。
とはいえ、毎日食べるのが難しい食材ですので、サプリメントで摂るのが最も賢い方法です。

 

当サイトでは肝臓に良いサプリメントを口コミと効果と価格で比較し、ランキング形式で紹介しています。
楽しくお酒を飲みたいなら是非参考にしてください。

肝臓に良いサプリメントおすすめランキング

レバリズムの特徴

しじみと牡蠣が配合された最強のサプリメント

静岡県産しじみのオルニチン、岡山県産牡蠣のタウリン、亜鉛、ビタミンと、1商品で肝臓に良い成分が全て摂れる最強のサプリメント。
さらに千葉県産のサメの肝油(スクワレン)も配合されており血液サラサラ効果も期待できます。
原料と製品化を全て国産にこだわり、厳しい専門の検査機関で商品を130項目もチェックさせているので、品質の安全性もバツグンです。

価格 980円(約30日分)
口コミ 評価5
成分 しじみ・牡蠣・スクワレン・L-シスチン・ビタミンB・ビタミンE

 

肝パワーEプラスの特徴

広島県産の牡蠣(タウリン・亜鉛)、長野県産ジャンボにんにく(スコルジニン)、和歌山県産紀州南高梅(クエン酸)を配合したサプリメント。

オルニチンは入っておらず、ビタミンB系、ビタミンEが豊富なサプリメントです。
しじみよりも牡蠣が好きならオススメ。

価格 980円(5日分)
口コミ 評価3.5
成分 タウリン・亜鉛・スコルジニン・クエン酸・ビタミンB・ビタミンE

 

肝臓の健康にセラクルミンの特徴

日本で初めて肝機能の数値「AST(GOT)」「ALT(GPT)」「γ-GTP」の低下が実証された機能性表示食品です。

セラクルミンとは、クルクミン(ウコン)を体内への吸収率を約27倍まで高めた、高吸収クルクミン製剤のことを指します。
ウコンのパワーアップバーといえば分かりやすいでしょうか。

価格 初回2,980円(送料500円)
口コミ 評価3.5
成分 セラクルミン(クルクミン)

 

オルニパワーZnプラスの特徴

オルニパワーZnプラスは薬剤師でもあるステラ漢方社長が自ら配合量を考えたサプリメントです。

オルニチンの配合量は800mg、亜鉛量も12mgと業界トップクラス。
さらに、抗酸化作用の高いアスタキサンチンも配合しています。
牡蠣は広島産、それ以外の原料の産地は不明ですが、国内のGMP認定工場で生産されています。

価格 980円(約30日分)
口コミ 評価3
成分 オルニチン・亜鉛・アスタキサンチン

 

レバーザイムの特徴

レバーエキス、牡蠣エキス、活性酵素、ウコンエキス、しじみエキス、ビタミン類、オメガ3系の必須脂肪酸など様々な種類の成分が含まれたサプリメントです。

ただ、原料が国産かどうか不明な点と、しじみエキス、牡蠣エキスの量が少ないことが難点として挙げられます。
EPAが一番多く含まれているので、肝臓よりもコレステロールに悩んでいる方向けです。

価格 980円(約10日分)
口コミ 評価3
成分 オメガ3・タウリン・クルクミン・オルニチン

 

しじみにんにく極の特徴

10年以上の販売実績があり、しじみ(オルニチン)、にんにく(アリシン・ビタミンB1)、すっぽん(DHAEPA・亜鉛)が配合されたサプリメントです。

牡蠣が配合されておらず、さらに原料が国産かどうか不明な点や、安全性についての記載がありません。

価格 990円(約30日分)
口コミ 評価2.5
成分 オルニチン・アリシン・ビタミンB・オメガ3

 

一番効果を発揮する飲み方

肝臓をサポートするのがこのサプリの目的ですので、
・お酒を飲むなら【飲酒30分前】に摂取する
・肝臓が休む【寝る30分前】に摂取する
のがベスト!

 

とはいえ特に決まりはありませんので、あなた自身が効果を感じる飲み方を探すことをオススメします。

肝臓に良い4つ成分と最強のサプリメントについて

肝臓に良い効果が期待できる成分と食べ物は以下の4つです。

オルニチン(しじみ など)

オルニチンは遊離アミノ酸で、通常のアミノ酸とは異なり、タンパク質と結合せずダイレクトに臓器へ運ばれます。
肝臓では有害物質のアンモニアを解毒するために働いてくれる最も重要な成分です。
必要摂取量は400mg/日となっており、豊富に含まれているしじみでさえもも食べないといけないため、食事だけでは難しいのが現状です。

タウリン(牡蠣 など)

タウリンは主に肝臓の機能を高める働きがあるアミノ酸に一種です。
コレステロールを排出する胆汁酸の分泌を促して肝臓の働きを活発にすることでアルコールなどから肝臓を守ってくれます。
必要摂取量は500mg/日となっており、普段の食事からは100〜300mgしか摂ることができていません。

亜鉛(牡蠣・大豆・牛肉・食パン など)

亜鉛は必須ミネラルの一種で、身体にとって様々な効果があるのですが、貯蔵することができないため、常に摂取し続ける必要があります。
効果の一つとして、肝臓の新しい細胞を作り出す働きがあるので、肝臓の新陳代謝を高めることで健康に保つことができます。
アンモニアの分解に役に立ちますので肝臓をトータル的にサポートしてくれます。
必要摂取量は成人男性で12mg/日、成人女性では9mg/日となり、通常の食事ではこの4分の3ぐらいしか摂取できていません。

ビタミン(しじみ・牡蠣・野菜など様々な食べ物)

ビタミンは肝臓を正常に働かせるために必要な成分です。ビタミンが不足すると肝臓は栄養素をうまく処理・運搬ができなくなり、身体のあちこちに不調が起こります。
肝臓は動き続けるため活性酸素がたくさんでるのですが、この老化の原因となる活性酸素を除去してくれるのが抗酸化ビタミンであるビタミンA・ビタミンC・ビタミンEになります。
ビタミンAはレバー、ビタミンCはブロッコリーなど、ビタミンEはゴマにたくさん含まれているので、毎日摂れない場合はサプリメントも利用しましょう。

 

この4つの成分を毎日しっかりと食事で摂れるなら問題ありませんが、お金と手間がかかりますのでやはり上記の成分が2つ以上含まれたサプリを飲むのが賢い選択ですね。

 

つまり【しじみと牡蠣が配合されたサプリが最強】ということです。

薬局・ドラッグストアなどで市販されている肝臓系サプリ・薬などまとめ

ほとんど化学系ですし、身体によくない甘味料や添加物が入っているものもありますので、ここで紹介しているものはオススメしていません。
肝臓を良くするというよりも緊急の二日酔い対策とお考え下さい。

 

原沢製薬工業 ネオレバルミン錠 180錠【第2類医薬品】

原沢製薬工業 ネオレバルミン錠
3,394円(税込)

 

佐藤製薬 レバウルソゴールド 140錠【第3類医薬品】

佐藤製薬 レバウルソゴールド
5,300円(税込)

 

全薬工業 ドックマン肝寿 200錠【第3類医薬品】

全薬工業 ドックマン肝寿
4,980円(税込)

 

ソルマック 胃腸液プラス

ソルマック 胃腸液プラス
1本(50mL)× 1本 350円

 

ミラグレーン錠(第3類医薬品)

ミラグレーン錠(第3類医薬品)
PTP45錠 \1,728(税込)

 

ヘパリーゼとウコンの力に注意

ヘパリーゼには二日酔いの効能表記はありません。
ですので二日酔いに効く薬ではありません。

 

ウコンの力は医薬品ではなく、清涼飲料水になります。
もちろん二日酔いの効能表記はありません。

肝臓の数値を下げる3つの方法

バランスの良い食事とサプリで栄養補給

肝臓を良くするためにもっとも大切なのは食生活の見直しです。
炭水化物、脂質、糖質、は摂り過ぎないように注意し、野菜や魚を多めに、油が多い肉は控えるようにしましょう。
また添加物や農薬を体内に取り入れると肝臓で解毒しないといけないため負担がかかってしまいます。
できるだけ、無添加・無農薬の食材を選んだり、野菜や果物はしっかり洗ってから食べましょう。
当サイトの上部にも記載した肝臓に良い成分を含んだ食べ物(しじみ、牡蠣、大豆、にんにく、ゴマなど)を意識的に食べるようにすると尚良いです。
ただ食事だけだと栄養が足りないことがほとんどですので、肝臓の数値が安定するまではサプリメントも摂るように意識してきましょう。

 

アルコール類を控えて肝臓を休める

禁酒がベストですが、毎日お酒を飲む習慣があるなら難しいと思いますので、まずは週2日はお酒を控える休肝日を作りましょう。

慣れてきたら休肝日を増やしていき、最終的には週1日の飲酒か、完全に禁酒するのが良いですね。
肝臓を休めながら、肝臓に良い成分を摂ることで、健康的な機能を取り戻せる日が早くなります。

 

ウォーキングなど軽めの有酸素運動

時速4km〜7km程度のウォーキング、ジョギング、水泳など、息が切れない程度の有酸素運動を続けることで脂肪肝が改善したという研究結果が出ています。
肝臓などにたまった脂肪は、有酸素運動を開始して10分ぐらいで遊離脂肪酸として使われ始め、エネルギーとして放出されます。
また有酸素運動を続けることで善玉コレステロールの増加や、動脈硬化を防いだり血糖を下げる作用のある物質が増加されることも研究で分かりました。
さらに、可能なら軽めの筋トレも同時に行うと良いでしょう。
息ができなくなるような激しい筋トレはダメですが、軽い筋トレで体幹(インナーマッスル)を鍛えることで基礎代謝量も上がり、太りにくくなるだけでなく、臓器の働きが活発になります。

肝臓は沈黙の臓器!手遅れになる前に今すぐ対策を!

肝臓はエネルギーの貯蔵、アルコールなど有害物質の解毒、老廃物を流す胆汁の生成など、人間にとって非常に重要な臓器です。

その一方で、お酒やストレスによるダメージを受けやすく、脂肪もつきやすいことから、病気になりやすい臓器でもあります。

 

さらに肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど、異変に気付くのが難しいです。
「あれ?最近肝臓が痛いな?」と思ったら、手遅れの可能性が高いということですね。
脂肪肝、肝炎、肝硬変、通風・・・最悪のケースも考えなければいけません。

 

だからこそ、食事やサプリメントで栄養補給して肝臓を毎日ケアしてあげることが大切。
逆に、不足すれば取り返しのつかない病気になる可能性があるというわけですね。

 

少しでもおかしいなと感じたら、すぐに食事の見直し、サプリメントの摂取、節酒、有酸素運動を始めましょう!
病気になってしまうと、元の生活に戻れないどころか、時間や費用もめちゃくちゃ高くなります。
だからこそ肝臓に良いと思うことを日々コツコツと積み重ねていきましょう。

 

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